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ガセリ菌はストレス緩和の救世主?腸とストレスの意外な関係

 

 

乳酸菌の中でもいくつかよく耳にする名前がありますが、そのうちの一つがガセリ菌ではないでしょうか?

 

一見するとあまり体に良さそうには見えないガセリ菌ですが、さまざまな良い効果を持っているのです。

 

たとえば整腸効果やコレステロール減少効果などがありますが、実はストレス緩和にも大きな効果があることがわかっているんです。

 

今日はガセリ菌のストレス緩和効果についてお話ししましょう。

 

 

ガセリ菌とは?

 

ガセリ菌は小腸で生息しやすい乳酸菌の一種です。

 

腸の中に長くとどまりやすいという特徴も持っています。

 

通常の乳酸菌は、体内の消化液によって死滅、もしくは体内にとどまれずに排出されてしまうことがほとんどです。

 

そんな中ガセリ菌は長く腸内にとどまれるので、その分効果をたくさん発揮できるんですよ。

 

 

ガセリ菌が持つ効果

 

ガセリ菌は、整腸効果はもちろん、コレステロール値の減少、内臓脂肪減少などの効果があることがわかっています。

 

腸に長くとどまる性質のおかげで、腸内の悪玉菌が増えると強くなってしまう便の臭いを緩和したり、食中毒の原因になる菌やガンの原因となる物質を腸内から減らす力も持っています。

 

それ以外にもガセリ菌が持つ効果として注目されているのが、ストレス緩和効果です。

 

ストレスを感じると便秘気味になったり、反対に下痢が続いてしまったりしませんか?

 

それは腸のはたらきとストレスを感じる脳の深いかかわりによるものなのです。

 

 

脳腸相関と呼ばれるこのかかわり、そこに上手に作用するのがガセリ菌。

 

ストレスに関する情報が脳に伝わるのを制限してくれるのです。

 

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは、実は脳内にはほとんど存在しません。

 

ではいったいどこにあるのか?

 

腸内なんです。

 

このセロトニンがどれだけ脳に運搬されるかでストレスの度合いが変わってくるんですね。

 

 

ガセリ菌はストレスホルモンの分泌を抑える効果があります。

 

しかも、ストレスホルモンの分泌を抑えるばかりか、脳がストレスを感じにくい状態まで作ってしまうんです。

 

ガセリ菌のこの効果は、マウスなどの動物実験だけではなく、人間でも実験され、効果が実証されています。

 

人でも効果が実証されているのは、とても安心できますね。

 

 

 

さて、ガセリ菌のストレス緩和効果についてお話ししてきましたが、ここまで聞くとガセリ菌、摂取したくなりませんか?

 

実は人の体には相性が良い乳酸菌と悪い乳酸菌があるので、ガセリ菌があなたの体にぴったりと合うのかはわかりません。

 

しかし、ガセリ菌が持つ効果と似たような効果を持つ乳酸菌はほかにもいくつもありますので、きっとどれかはあなたの体に効果を発揮してくれます。

 

 

何種類もの乳酸菌を摂るには、ヨーグルトなどの食品よりもサプリメントが効果的です。

 

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