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3大乳酸菌の効果ってどんなもの?それぞれに特徴が!

 

 

腸の調子を整えて体にさまざまな良い効果をくれる乳酸菌。

 

すべての乳酸菌を数えると実に200種類以上にもなります。

 

乳酸菌には、それぞれもとになったものがあり、その出所により特徴もさまざまです。

 

しかし、200種類以上のすべてを知ることは難しいですよね。

 

ですから、今日は特に有名な、ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌の3大乳酸菌の特徴や効果についてお話ししていきます。

 

 

アトピーにも効果のあるビフィズス菌

 

乳酸菌といえば、昔から整腸作用などで注目されてきたものですが、とくに古くから耳馴染みのある名前がビフィズス菌ではないでしょうか。

 

動物の腸内に必ず存在する乳酸菌で、もちろん人間の体にも必ずある乳酸菌とされています。

 

 

腸内の環境を整える効果はもちろん、アトピー性皮膚炎の症状を緩和する効果もあります。

 

実際の実験によって、ビフィズス菌を摂取し続けたアトピー性皮膚炎患者のかゆみの症状が抑えられたという証明もされています。

 

赤ちゃんから幼児期までにかかりやすいロタウイルスという嘔吐下痢症の症状を緩和する効果があることもわかってきています。

 

ビフィズス菌と言ってもさまざまな種類があるのですが、脱メタボ効果のある種類や糖質代謝を良くするものもあり、ダイエットの強い味方になってくれることもあります。

 

 

すぐき漬から発見されたラブレ菌

 

最近注目を浴びて、CMや商品名でも名前を聞くラブレ菌。

 

京都に伝わるお漬物、すぐき漬から見つかった植物性乳酸菌です。

 

ヨーグルトなどから発見される乳酸菌は動物性乳酸菌といい、発酵食品などに生息する乳酸菌を植物性乳酸菌といいます。

 

植物性乳酸菌は、ほかの細菌や過酷な生育環境にあるため、胃酸などの消化液への耐性が強く、腸まで生きて届きやすい乳酸菌です。

 

その中でも、腸まで生き残る強さを持っているのがラブレ菌です。

 

 

整腸作用以外に、ラブレ菌の効果で注目されているのは、体の免疫力を高める効果です。

 

体の免疫機能の大半が集中する腸の環境を整えることで、免疫力を向上させるので、アレルギーなどの抑制にもつながるとされているのです。

 

 

腸内に長くとどまるガセリ菌

 

ラブレ菌と同様、最近注目されているのがガセリ菌です。

 

通常の乳酸菌は、摂取しても生きて腸内にたどりつくことも難しい上、たどりついたとしてもそのほとんどが便と一緒に排出されてしまいます。

 

しかし、腸内に長くとどまる力があるとされるのが、このガセリ菌です。

 

 

ガセリ菌は、生きて腸にたどりつく上に、腸内にとどまることができます。

 

腸内にとどまり、その数を増やすので、腸内環境をより良い方へと整えてくれるのです。

 

整腸作用はもちろん、コレステロール値の低下、抗酸化作用などもわかっています。

 

また、ストレス軽減作用もあるとされ、現代人に必要な乳酸菌の一種とされています。

 

 

さて、3大乳酸菌と言われる、ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌について見てきました。

 

どれにもそれぞれ健康のための効果がしっかりあって、どれもぜひ摂っておきたいものでしたね。

 

しかし、さまざまな乳酸菌を一気に摂取するのは、なかなか難しいものです。

 

 

そんなわがままを叶えてくれるのが、乳酸菌革命です。

 

16種類もの乳酸菌を配合、しっかりと腸まで届けてくれます。

 

もちろん、今回紹介した3つはばっちり入っていますよ。

 

よくばりにいろんな乳酸菌を摂取してみたい方、乳酸菌革命はいかがでしょうか。

 

⇒乳酸菌革命の公式サイトはこちらから

 


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